身分相応のコレクション

例えばフライリール

 

高価なフライリールは沢山あります。

道具って使ってなんぼだと思いますので、気兼ねなく(欲しいけど我慢)安価を使い倒したい。

 

一生懸命掃除して、磨いて磨いてを繰り返してるうちに愛着がわき、自分だけの逸品になっていきます。(決して負け惜しみではありません笑)

ハーディー バイカウント編

 

①ハーディーバイカウント130 MK3

HARDY THE VISCOUNT 130 Mk3 Fly Reel 

 

MK3の位置がバイカウントの下に打ってある。

バイカウントは1969年に登場した安価なハーディーフライリールで通っていて、マーキスと同級生らしいです。

1969~71年までのラッチカバーはキャッスルらしいので、所有の個体は1971年以降製造とゆう事になります。

ハーディーブロスがハウスオブハーディーに変更されるのが1985年なので、1972~1985年までの製造と思われます。

#130販売当時価格は9,400円・替えスプール4,500円と廉価機だったということです。

 

MK3は、1978年日本からの注文で製造され、1980年に中断しMR2に変更された。なんでも日本を含めて3カ国でしか売られてなくて、130は1000台、140は500台しか作られなかったとか言われてます。

 

⑤ハーディーバイカウント130 MK3

HARDY THE VISCOUNT 130 Mk3 Fly Reel 

 

MK3の位置がバイカウントの下に打ってある二個目。

オークションで、格安で落札した逸品です。

塗装はかなりひどい状態で、激落ちくんですっかり落としました。

 

②ハーディーバイカウント130 MK3

HARDY THE VISCOUNT 130 Mk3 Fly Reel 

 

MK3の位置がバイカウントの上に打ってある。

オークション等で画像を色々見させていただいておりますが、上に刻印してあるのを見たことがありませんが?大丈夫?これ!

#130はバイカウント・シリーズ中最小サイズ、世界中で人気の高いハーデイ・リールの一つで、ライト・ウエイトとフェザーウエイトの中間に匹敵する渓流用万能リールです。ラインは#4~5をメインに#6でも使用できます。スプール外径約72mm、スプールの幅は約17mmです。リール重量は約124グラムです。バイカウントはシンプルな機構とタフなフレームの組み合わせで極めて高い耐久性が特徴です。同年代のオービスのバテンキルリールと共通のスプールを有しています。

 

⑥ハーディーバイカウント130 

 

HARDY THE VISCOUNT 130 Fly Reel 

 

ハーディ バイカウント130 3 1/4 

子爵(Viscount)と名付けられたフライリールです。
侯爵(Marquis)と名付けられたリールと同じ1969年に、エコノミークラスとして発表されました。
兄弟リールのイメージから、バイカウント・シリーズのラッチ・カバーも「HARDYのマーク(お城)」を象ったものを使用しましたが、1972年に現在のものになりました。
従いまして今回出品のリールは、1972年以前に製造されたものです。

 

⑦ハーディーバイカウント130 

 

HARDY THE VISCOUNT 130 Fly Reel 

 

ハーディ バイカウント130

 

③ハーディーバイカウント140

HARDY THE VISCOUNT 140 Fly Reel 

 

このシリーズは130/140/150とあり、このモデルはシリーズ中型のサイズになります。

リール本体は外径・約90mm(フット含まず) 幅・約30mm(ハンドル含まず) 自重・110gです。

 

ラインキャパシティーはDT7F+100yds/DT8F+65yds/DT9F+0ydsです。

ロゴがRに沿って刻印してあり、ブロス物でラインガードはありません。勿論、リールフットもボディと一体型になってる。レギュレーターの機構は円型ハウジングを採用している。

発売当時の価格は#140 \9,600 替スプール \4,600

 

 

⑧ハーディーバイカウント140

HARDY THE VISCOUNT 140 Fly Reel 

 

破損のダメージは下の画像の通りです。

部品取りに使うか、若しくはこのままメンテナンスして使うかは思案中です。

 

④ハーディーバイカウント MK3 LA 5/6

HARDY VISCOUNT MKⅢ LA5/6

 

ワイドスプールのLA(ラージアーバー)仕様

※Noはコレクション順のため、順不同です。

えとせとら…

 

L.L.Bean・オリンピック・フルーガー等