野反湖に行きたい!

野反湖はフライフィッシングを始めたキッカケを作ってくれたフィールドです。

 

とくにドライフライの面白さを教えてくれました。

野反湖
パノラマで撮影してみました。

2017.10.8

今季二回目の野反湖!

はじめて柴親子を連れて行きました。

やはり増水はさほどおさまっていませんでした。渓流が終わり、皆さん考えることは同じで普段より多くの釣り人で賑わっていました。

 

天候にも恵まれて、紅葉もそろそろ良い雰囲気になってあらためて野反湖の素晴らしさを感じました釣行でした。

柴たちも素晴らしいフィールドを満喫していたようでした。

2017.7.17

今季はじめての野反湖!

増水・強風に悩まされ、合わせてウグイの猛攻に降参しました。

2016.10.10

思いがけなく休日となったので、やはり野反湖でしょう!!

急に気温が下がり、強風に悩まされて早々に退散しました。

 

画像2枚目のマグネットが摩訶不思議で、ブルーバックレインボーって描いてありますが、良く見ると違います。(笑)なぜ??

2016.6.18

珍しく逆風の強風~!に悩まされながらの『リールファイト』は楽しめました。

今季初めての尺…それも二尾!

2016.5.29

やはり風に悩まされながらの釣行でした。

ふと気づいたら…今年はなんてハイペースなんだろう。すでに三回目~!!!

2016.5.15

半袖での釣行!ちょこっと寒かった~。

『か~ちゃん!』デビューしました。(ウグイですけどね。)

2016.5.3

生憎の天気(風)に悩まされながら解禁を迎えられました。

珍しく岩魚に遊んでもらいながら、ブルーバックにもご挨拶。

キープが可能になりましたが、勿論のことながらリリースしました。アベレージは20cm位で物足りませんが、先ずは解禁を迎えて一安心です。

 

ところで…このステッカー今は販売してないのか?

キャンプ場:2016年シーズンの通常営業は5月28日(土)から開始です。一部のバンガローのみで、4/29~5/7の期間、及び5/14、5/21の週末の特別営業。


2015.最初で最後の釣行!


運よくキャッチ出来た尺ブルーバックです。

あやうく画像に収められないところでしたが、ギリギリ間に合いました。


※確かにブルーバック!

前日に雪が降ったようで、日陰には雪が残っていました。


11月10日までの期間に今年はほぼあきらめていましたが、なんとかぎりぎり行けました。運よく天気にも恵まれ、姿も拝めましたのでラッキーだと思います。皆さんの投稿等を拝見し、水量はかなり多めと覚悟してはいましたが、中々のもので大変苦労致しました。ほとんど立ち込む事はしませんので、ポイント探しで行ったり来たり…。

2015シーズン放流

◎稚魚放流
6月21日(日)放流済み 
野反湖 2014釣果
野反湖 2014釣果


今季(2014)最初で最後の釣行は取り敢えずそこそこのサイズに出会えました。

リールファイトになりかかりましたが、残念!そこまでの引きは味わえませんでした。C&Rになってから、数釣りでの楽しみはふえましたが、サイズは期待できませんでした。

 

来季はチョット期待しても良いですかね?

野反湖は、明治の末ごろ、コイ・フナ・ドジョウなどが放流され、大正から昭和20年ごろまで、夏の間、職業漁師が漁をして、花敷温泉や草津温泉に持っていき、生計を立てていたと伝えられています。昭和34年にニジマスが放流され、ニシブタ沢での自然繁殖が見られるようになり、一部の釣り人の間では、天然ニジマスの釣れる湖として知られるようになりました。昭和40年代に入り、ルアーやフライなどの疑似餌を使ったスポーツフィッシングの愛好家が増えるにつれて、釣り場としての野反湖が脚光を浴び、近年は、釣り雑誌などでも紹介されています。

群馬・長野・新潟の3県を流れる中津川は、まず群馬県中之条町六合(くに)地区北端で源を発し、秘境・秋山郷を流れ、新潟県津南町で信濃川へ合流する。その水源に野反湖があり、その北端で水をせき止めているのが野反ダムである。ダムが完成する以前は湿原であって、その中に池が点在し野反池(のぞりいけ)と呼ばれていた。大正時代の電力会社・信越電気は野反池を含め中津川の水資源を水力発電に利用することを計画し、水利権を取得。中流部において中津川第一・第二・第三発電所を完成させた。その後、相次ぐ合併のたびに各社を渡り歩いてきた水利権は、最終的に戦後発足した東京電力が継承した。

 

東京電力は中津川の既存水力発電所の再開発を計画し(高野山ダム#昭和の再開発も参照)、これまで手つかずだった野反池にも開発の手が伸ばされた。水源である野反池にダムを建設して大量の水を貯えておき、水不足の際に放流して下流の水力発電所の補給とすることで年間発生電力量の増大を見込んだのである。建設工事は1953年(昭和28年)に着手され、1956年(昭和31年)に完成した。日本の発電用ダムとしては初めてのロックフィルダムで、材料となる岩石を高所から落下させ、その衝撃で締め固めつつ高く築き上げるという投石工法で建設された。この工法は沈下量が大きい(完成後にダムの高さが沈みやすい)ことから、現在ではロードローラーで締め固めるといったことが行われている。また、ダム本体の上流側は水の流出を防止するため、一面にわたって鉄筋コンクリートで舗装されている。

捕獲日 捕獲場所 魚種 結果
平成24年4月17日 ニシブタ出合 ニジマス 43ベクレル/kg
平成24年4月18日 ニシブタ出合 ニジマス 不検出

野反湖ニジマスの放射性物質測定結果

平成27年度よりルールが変更になりました。


ブルーバックレインボー復活にむけ平成24年よりすべてキャッチ&リリースとなっておりましたが、平成27年7月1日より1日1人10尾までの持ち帰り可能ルールに戻りました。


  • ○ バーブレスのシングルフックを使用するなど、魚のリリースを念頭に細心の注意を払ってください。            
  • ○ 竿釣り以外の漁法は禁止です。
  • ○ まき餌・よせ餌・練り餌等の水質環境を悪化させるおそれのあるものの使用は禁止です。
  • ○ ボートやその他湖面に浮かべるものの釣りは一切できません。
期間 5月1日~11月10日(ただしイワナについては9月20日まで)
1日遊漁料(日鑑札) 大人 1,000円
子供(中学生以下) 500円
監視員による現場売り 大人 1,500円
子供(中学生以下) 1,000円
年間遊漁料(期間鑑札) 5,500円+腕章500円(すでに所有している腕章は再利用できます)
住所・氏名・年齢・電話番号をお聞きします
写真(縦34ミリ×横26ミリ以内)1枚必要です
竿 1人2本まで
自動券売機設置場所 野反峠休憩舎
野反湖キャンプ場受付事務所
野反湖展望台兼案内所

 

野反湖の雨量

野反湖の雨量が確認頂けます。(マークをクリック)

国土交通省 【川の防災情報】テレメータ雨量(野反)